9月に入っても、まだ蒸し暑さが残る紫山です。夏休みが終わって通常の生活に戻った生徒様は、暑さの中でも一生懸命に学んでいます。私たちスタッフも、生徒様の熱意を励みに日々努力しています。
そんな当スクールでは、7月29日から8月8日にサマースクールを開催しました。今年も大変多くの方に参加いただき、連日賑やかな雰囲気に包まれた9日間となりました。今回はサマースクールの様子の一部をお送りします。
昨年と同様に3つのテーマを設け、 “beach/pool” “camping/parks” “festival”の各テーマを3日間ずつ開催しました。最初の “beach/pool”では、海やプールで使う言葉を学び、イラストカードを使った “Go fish & memory game”をしました。海外のトランプの定番ゲームであるGo fishと、神経衰弱を組みあわせた新感覚のゲームで、生徒様の記憶力が試された時間となりました。

クラフトでは “pin wheel”(かざぐるま)作りをしました。好きな折り紙を2枚貼り合わせて作ったpin wheelを手に持って歩き回ると、くるくると回るのが面白いようで、皆で夢中になって歩き回る様子も見られました。

“camping/parks”のテーマでは、部屋中に隠されたきのこや木の実を探すゲームや、ボードに空いた穴を目掛けてボールを投げる“cornhole”というゲームなどを体験しました。そしてクラフトでは、ネイティブアメリカに伝わる飾りである “dreamcatcher” を作りました。フレームに空いた穴に、ランダムに糸を通し、ビーズや羽で飾ると、一層華やかになりました。

ちょうど仙台七夕の期間でもあった最後の3日間では、“festival”をテーマとしたゲームをしました。 “dragon tail”というゲームでは、日本でもおなじみのしっぽ取りをアレンジして、じゃんけんやハイタッチを組み合わせました。生徒様同士の触れ合いも楽しめた時間となりました。

クラフトでは、日本のちょうちんをイメージした “lantern”を作りました。完成するまでの過程からは、見本のようなちょうちんが想像できませんが、少しずつ形になっていくと生徒様のワクワクした表情が見られました。

夏を感じられる3つのテーマを通して、英語で関わることの面白さや、講師・友達と触れ合うことの楽しさを味わっていただけたと思います。次回のイベントも楽しみに!