日常の小さな出来事でもOK!英語で日記を書くメリットとコツ

 先日、泉パークタウンに新しく作られた朝日地区を訪れてみました。真新しい家や建設中の家が何軒か見られ、活気あふれる地区になるのも近いかもしれませんね。

 今回は前回のコラムで少し触れていた、英語の日記についてお話します。日記を書き続けられるか分からない…どのように書いたらいいか分からない…といった方も、書いてみたい!と思えるようなメリットやコツをご紹介していきます。

 中学校や高校での試験や英検などの試験では、英語を書く力が求められることが多いと思います。ただ英語の単語や表現、文法を知っているだけでは、文章を上手に組み立てることは難しいはずです。試験本番を想定したトピックで英作文の練習をすることも大切ですが、興味のあるトピックでなければなかなか気が乗らない…ということもあると思います。

 そこでオススメするのが、日常のすごく些細なこと、あるいは大きな出来事を英語で記すという方法です。『今日は暑かったからアイスを買って食べた。おいしくて元気が出た』『今日は○○で行われたコンサートに行ってきた。とても感動し、見に行って良かったと思った』というように、最初は2,3文で構いません。英語での表現が分からなければその都度辞書などで調べ、「何を書いたらいいだろう…」と思い悩まずに、気楽に書いてみてください。

 書く上でのポイントとしては、『いつ・どこで・誰が・何をして・どう思ったか』を最低限意識するということです。このポイントを抑えることで、一気に読みやすい文章になり、英作文の試験などにも活用できる力が身につきます。

 また、自分の中で負担にならないように書く頻度を決めたり、お気に入りのノートやペンを用いて気分を上げたりするのも大切なことです。日記を書くことに対し、義務感よりも前向きな気持ちを持っていた方が長続きするでしょう。

 ある程度長く書き続けられると、見返したときに自分の努力の過程が目に見えて、嬉しくなるはずです。また、今の自分だったらもっと違う表現で書けるな、というように今の自分の英語力に自信が持てるかもしれません。自分の成長を感じるためにも、英語で日記を書いてみてはいかがでしょうか。